2008年05月02日

メタボ腹をやっつける!

ウェストが男性85cm以上女性90cm以上(厚生労働省より参照)の人はメタボリック症候群が疑われます。最近お腹まわりが不安という方、メタボチェックしてみましょう。

メタボは心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気に発展しかねません。メタボ予防には食材の選び方のコツを知りましょう。まずは肉・卵料理から魚・野菜料理中心に変えること。

イワシやサバなどの青魚に含まれる善玉コレステロールはメタボの大敵、中性脂肪をおさえる働きがあります。味付けは薄味に。香辛料や調味料の多いものは食べすぎの元です。ドレッシングはマヨネーズよりオリーブオイルがおすすめ。

どうしても揚げ物が食べたいという方は日清キャノーラや花王エコナといった植物性で体脂肪がつきにくい油を使いましょう。デスクワークの人が一日に必要な摂取カロリーは体重×30kcalです。みんなの健康レシピでは3000種類以上のメタボレシピがカロリー付で掲載!すべて無料で閲覧できます。

ぜひあなたのメタボメニューを作ってみてください。メタボ対策には毎日無理なく続ける運動が大切です。短時間で効果的なバランスボールやピラティスリングがおすすめ。忙しい方も自宅でできる脂肪燃焼メタボグッズです。


豆乳 クッキー ダイエット
posted by メタボリック吉田 at 19:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | メタボ

2007年10月10日

メタボに負けるな!

メタボリックの愛称はだいぶ親しまれてきました。なんか「メタボリック」ってかわいい感じがします。でもそれは、大きな間違い。日本人の三大死因はがん、心臓病、脳卒中ですが、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は「動脈硬化」です。

「動脈硬化」の危険因子といえばコレステロールが有名ですが、肥満(特に内臓のまわりに付着した脂肪)がさまざまな生活習慣病を引き起こし、それらの重なりが「動脈硬化」を起こすのです。そのキーワードがメタボリックです。

肥満=メタボリックとは言えませんが、あまり運動もせず偏った食生活を続けていると、メタボまっしぐらなんです。

高血圧・高脂血症・高血糖などと肥満を含めて、2つ以上が複合した場合「メタボリック症候群」と呼ばれます。

メタボリックの予防・改善としては、先ほども述べた食事・運動が鍵になります。食事といってもバランスの良さが大事。砂糖・塩分を控える、肉ばかりでなく魚・野菜を意識して摂ること。

運動も激しい運動をする必要はなく、ウォーキングや散歩を定期的にするだけでかなり違う。個人的にはストレッチがおすすめ!体型がバランスよくなるし、適度な筋肉もつきますよ。メタボリック、特に内臓脂肪をダイレクトに燃やすイメージで!

食事・運動と共に、睡眠・飲酒・ストレスなどリズムを崩さないこともメタボリック対策には重要。

定期健康診断で血圧、肥満、血糖、血中脂質の4項目すべてに異常が見られる重度のメタボリック予備軍に対して、二次検査を受ける費用や特定保健指導を受けた際の費用について労災保険が給付されることになっています。

重度のメタボリック予備軍になる前になんとかするべきですが、メタボリックシンドロームでみられる危険因子の複合が、動脈硬化疾患の重要な因子であることが社会的に認められたといえます。メタボリックはやばいですよ。
posted by メタボリック吉田 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | メタボリック

2007年08月29日

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム!あなたも心当たりがあるんじゃないですか?メタボリックシンドロームとは、簡単にいってしまえば生活習慣病のことです。
厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると、40〜74歳において、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群であるそうです。
もちろん年齢がもっと若い方たちにも、メタボリックは広がっています。
メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪の蓄積は、動脈硬化や動脈硬化につながる生活習慣病を引き起こします。ですから、メタボリックシンドロームの段階で予防することが重要なんです。メタボリックシンドロームの予防は、まず、よく知ることからでしょう。

あなたの普段の生活習慣によって、メタボリック→心筋梗塞狭心症脳梗塞閉塞性動脈硬化症になるんですよ!
こわいですね。みんな即、死につながる病気ばかりですよ。特に若い方の脳梗塞などは、最近よく聞きます。病気になってからでは遅いですから、メタボリックシンドロームの予防からしっかり意識していかないといけません!

メタボリックシンドロームなんかに怯えないで、人生楽しく過ごしたいです。
posted by メタボリック吉田 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム